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野菜づくりレポート
2018.05.22

農天気代表 小野淳さんの『農』天気ブログ/ファーマーズフェスタ20180521

農天気代表 小野淳さんの『農』天気ブログ


~ファーマーズフェスタ20180521~


 
5月19日、20日と東京の小金井市にある小金井公園(江戸東京たてもの園が有名です)にてファーマーズフェスタが開催されました。
都市農業新時代を感じさせられる素敵なイベントでしたのでご紹介します。

「情熱!ファーマーズフェスタ」


チラシリンクはこちら


 
JA東京むさし青壮年部20周年記念ということで、農業後継者が主体となっての開催です。
JA東京むさしとは多摩地域の武蔵野市・三鷹市・小金井市・国分寺市・小平市の5市を管区としていますが、東京23区と隣接するまさに都市農業最前線です。
 
この地域のことはマイファームつくる通信で私が連載している「アグリ・プロジェクト2.1」でもかつて紹介しました。
▼2017年6月号の「国分寺野菜300年国分寺農家と消費者をつなぐ『こくベジプロジェクト』」▼

 
▼2018年4月号の「農家を『マルチタレント』として紹介webサイト『まちなか農家』」▼

私自身も「収穫体験&BBQ」といった100名規模のイベントを農家の敷地を活用して開催したりしています。
イベントでは農産物販売や地元事業者の飲食出店はもちろんのこと農作業機の展示や都市農業の紹介、ステージもくまれて音楽も常に流れているというまさに「フェスタ」というのに相応しいイベントとなっています。

今まさに都市農業関連の法律が新たに整おうとしています
(もうまもなく衆議院で可決されるであろう『都市農地の貸借に関する円滑化法』)

このタイミングで大々的なイベントを打ってくれたというところに、この地域の農業者の心意気がつたわってきました。
この地域の特徴は後継者となる若手の農業者が外部との連携に積極的なところ。
今回のイベントも「青壮年部20周年記念」と銘打たれているように、主体となっているのは30~50代の農業後継者です。

数百年続く農家がまだまちなかに残っていて、代々続けた土づくりによる農地や、地域の歴史や文化を象徴する家屋敷などの宝物の価値を多くの方が感じられるようになれば、日本の農業はもっと多様な生活を豊かにする力を持っていると思います。
こうしたイベントがその一つのきっかけになっていくように思います。
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文・写真  小野淳
㈱農天気 代表取締役 農夫
NPO法人 くにたち農園の会 理事長
東京・国立市を拠点に幅広く農体験を提供
著書「東京農業クリエイターズ」(イカロス出版)
「都市農業必携ガイド」(農文協)
監修・実演「菜園ライフ~本当によくわかる野菜づくり」(NHKエンタープライズ)

 
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