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MYFARM BLOG
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つくる通信アカデミーレポート
2018.01.24

【つくる通信アカデミーレポート】今年は味噌も自産自消!!

皆さま、こんにちは!

種まき事業部のませです。



突然ですが、みなさんはどんな味噌が好みですか??

私の住む愛知県は『赤味噌文化』で、おでんには赤味噌が欠かせません。お味噌は地域によって特色が現れる代表的な調味料ではないでしょうか。



昔から『寒仕込み』といって、1月2月は味噌作りの時期です。雑菌が繁殖しにくいこの時期に仕込んで、春から秋にかけて発酵させ、10月ごろに食べごろを迎えます。



昨年から全国の農園でスタートした\\農園をもっと楽しむカルチャースクール//つくる通信アカデミー『食べ物自産自消コース』の2018年第一弾は味噌づくりです!!


昔から味噌作りはご近所同士で集まり、わいわいと話しながら行ったそうです。そんなアットホームな会にしたく、限定10組とさせていただきました。幅広い世代の方にご参加いただき、とても楽しい会となりました。



本日は、当日の様子についてレポートさせていただきたいと思います!




会場は農園内に古民家のある羽曳野農園



羽曳野農園にはこんな素敵な古民家があり、利用者様の休憩所として普段は解放しております。

またアドバイザーの三井さんはイベントが大得意!なので、ここの古民家を活用して様々なイベントを定期的に行っています。


☆★羽曳野農園の情報はこちら



①味噌作りの前準備



一晩水に浸した大豆を羽曳野農園の釜戸で大豆を、3~4時間コトコト煮込ます。

外では、餅つき名人の芦田アドバイザーが味噌作り後に控える餅つきの準備を進めています。



②麹と塩を混ぜます



麹と塩を丁寧に混ぜていきます。塩は麹菌だけが発酵できるように、ほかの菌をシャットアウトする働きをしてくれるのです!

細かく砕けてくると、麹のいい香りがしてきます。



③大豆をつぶし、塩麹を混ぜて、また混ぜます





大豆がペースト状になるまでつぶしたら、塩麹を入れて、さらに混ぜます。

大人も子供も夢中!



④味噌団子を作ります



これも子供が夢中になる!と思いきや、大人も小さいころの泥団子作りを思い出しながら?!みんなでワイワイ団子作り。



⑤保存容器に入れて、できあがり!ここから半年以上発酵させます!



保存容器にお団子を入れて、平らに慣らし表面に塩をまぶします。

ラップをかけて重石を置いて、ふたをすれば完成!


この味噌が、夏を越えてどんどん発酵し半年後にはお味噌ができます!

半年ならあっさりめ、1年以上寝かすと赤味噌に近づいていきます。

出来上がりが楽しみですね。



1年前に仕込んだ味噌を味わう



1年前の味噌作りで仕込んだ味噌を使った三井さんお手製の味噌汁は、とっても熟成された濃厚な味でした。




最後はもちろん餅つき!



農園での冬のイベントといえば、餅つきはつきものです!

最後はみんなで餅つきをして、つきたてのお餅を堪能しました




□■□■□■□好評につき、2月も開催決定!□■□■□■□


食べ物自産自消コース【味噌作り&お餅つき】

■日時:2/17(土)13:30-15:30

■金額:1組5,000円(税別)

(手前味噌4kg持ち帰り)

■定員:10組限定

■持ち物:エプロン、三角巾、ハンカチ(タオル)


※詳細はこちらをご覧ください→http://www.store-myfarmer.net/SHOP/MF-Academy0005.html



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