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野菜づくりレポート
2018.03.03

農天気代表 小野淳さんの『農』天気ブログ/東京マラソンの次は「農ライフイベント」がトレンド!?

こんにちは、種まき事業部の間瀬です。

3月になり、だいぶ春らしいぽかぽか陽気の日が多くなりましたね。春の畑の準備をしに、畑に行くことも多くなりました。今年はトマトやピーマンの苗作りから挑戦中です!種から育てるとかわいさも倍増です。

今回の『農』天気ブログでは、マイファームと大和ハウスさんとの共同開催「家庭菜園体験プログラム」第一回目の様子を取り上げていただき、小野さんの考える『農ライフ』のトレンドについてとなっております!

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東京マラソンの次は「農ライフイベント」がトレンド!?


 

先週は東京マラソンでしたね。

東京都庁前から日本橋・浅草・銀座などを通って東京駅までの49.192の公道を使ったシティマラソンで2007年から続いています。ランナー35000人、無償ボランティア10000人を動員、関連事業合わせた総予算約31億円の一大事業です。

この大会へのランナーとしてのエントリーは10800円ですが、2018年度は12倍を超える応募があり、実に狭き門となっています。

私の友人も毎年応募してついに今年念願がかないました。


※家庭菜園体験プログラム第1回目の会場はこちら!

 

さて、その前日。2月24日東京マラソンのコースともなっている飯田橋ではまた別の高倍率プログラムが開催されました。

その名は「家庭菜園体験プログラム」全6回、半年をかけて家庭菜園体験ができるという内容です。

主催は大和ハウス工業さん、畑とプログラムの提供は㈱マイファームです。

20組40名様の募集に対して100組を超える応募があったとのことで、(参加費も無料なのでまだまだ東京マラソンにはかないませんが)家庭菜園への注目度の高さが実感されます。



第1回目となった2月24日は私もお招きいただき、「農ライフの始め方」というお話をさせていただきました。

ゲストとして「渋谷の農家」小倉崇さん(渋谷区円山町のライブハウスTSUTAYA O-EAST屋上で菜園をやっています)、そして約20代東京都調布市で続く「調布の農家」当主の山内美香さんにもお越しいただきました。


※20組40名の募集に100組以上のご応募をいただきました

 

その中でお話した内容を少しご紹介します。

「マラソンは趣味ですが農ライフは趣味とはちょっと違う」というお話です。

この写真を見てください。



ザ・和食!という感じですが、この食事のなかで農業生産物ではない食材はあるでしょうか?

魚。

そうですね。養殖魚であれば農業的ですが、漁業は現代に残る数少ない狩猟、ハンティングです。それ以外のものはすべて農業で作られたものです。

誰もが必ず毎日農産物を食べているでしょう。

私の考える「農ライフサイクル」というのは次のようなイメージです。


 



よく「生産者」「消費者」もしくは「農家」「都市生活者」という分け方がありますが、その間にもいろんな段階があって、みなさん必ずこの中のどこかに所属していると思います。「一度は体験したことがある」というのではちょっとライフスタイルとは言えないので、月1回以上とか週1回以上はなどの単位で考えてみてください。

そしてさらに、最近の家庭菜園はもう少し別の要素が加わってきていると思います。

こんな感じでしょうか。



育てて、食べる、食べてもらうだけではなく、それをどう楽しむかという要素が加わってきていますね。この辺りは趣味的といえるでしょう。

美味しいかどうか、栄養価が高いかどうかではなく、食材としての彩り、栽培自体の面白さなどを追求し始めると、とたんに世界が広がります。

あとはこれを個人の楽しみに終わらせず、みんなで共有して楽しめるものとなれば「ジョグブーム」の次は「農ライフブーム」だと思っています。

お揃いのユニフォームやカスタマイズされた農具、固有の種を育てたりとこだわりの分野も広がっていきそうです。



後列 左 「渋谷の農家」小倉さん 右 マイファーム田村さん

前列 左 農天気の小野 右「調布の農家」山内さん

 
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