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つくる通信
2018.05.18

今やりたい手仕事!自家製梅酒をつくろう!!

こんにちは、つくる通信副編集長の松嶺です。
ここ最近、土日のお休みに限って雨が降ることが多いですね。今週末こそは出かけよう!と思って出鼻をくじかれる方も多いのでは?
そんな雨の日に行うこの時期ならではの手仕事が自家製梅酒づくり
今日は美味しくて、手軽に出来てしまう梅酒作りをご紹介。
 


梅酒を作るのに最適な時期っていつ?




梅酒を作る時期は、梅の収穫時期に合わせます。梅は開花してからおよそ3ヶ月で実を収穫できるようになります。梅は2月のお花ですから・・・
そう!5月~6月頃に仕込むのが正解。この時期になるとスーパーに青梅や梅酒用の瓶などが並びますので、普段の買い物中にも季節感を忘れないようにしましょう!


梅酒のつくり方はとっても簡単!!




 
意外にも簡単に作れてしまう梅酒。
材料さえ揃えば初心者でも失敗しにくいお酒なので雨で畑に行けない日とかに作ってしまうのがオススメです!


★★材料★★


青梅・・・1kg(完熟梅でもできますが、青梅の方が失敗が少ないです!)
氷砂糖・・・だいたい700gくらい
ホワイトリカー・・・約1.8リットル
保存容器(※スーパーでも一緒に売ってます!)
青梅の選ぶポイント
「大きい」「黄緑よりもちょっと硬くないくらい」「しわが少なくツヤがある」


★★つくり方★★


①青梅をよく水で洗います。洗ったらアク抜きのために2~4時間ほどたっぷりの水につけておきます。
②アク抜きができたら青梅の水気をしっかり切りましょう。
③竹串をつかって「へた」を取ります。結構はまります。お子さんと一緒にやるのも楽しいのでオススメです。
④しっかりと熱湯殺菌消毒した保存容器に、青梅⇒氷砂糖の順で交互に重ねながら詰めていきます。
⑤焼酎(ホワイトリカー)を注ぎます。
⑥冷暗所に保管します。たまに糖分を攪拌するために降ってあげてください。
最低でも3ヶ月~半年待ったらオリジナル梅酒の完成です!1年くらい経った梅酒は香りも芳醇で、さらに美味しくなります。しっかりと管理していれば賞味期限はないので、何十年ものを目指すのもオススメですよ!!


 
自分でつくった野菜はシンプルに塩だけで食べるのも美味しいです!最高の贅沢な食べ方だと思います。ですが、たまにはそのあとに一工夫するものも自分でつくってみませんか?
そんな一工夫を、昔ながらの手仕事をつくる通信では紹介します!!
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