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マイファームつくる通信
2020.09.18

今が旬!「空芯菜」「ツルムラサキ」を食べてみよう!!

「空芯菜」と「ツルムラサキ」

マイファームのつくる通信に入っていた種ですが、

みなさん栽培されておりますでしょうか?

栽培されている方は今が旬なのでぜひ収穫して旬の味をお楽しみください!

 

◆夏の定番「空芯菜」



空芯菜(クウシンサイ)は、熱帯アジアを中心に栽培されている夏野菜です。

中国野菜として紹介されることもあり、エンサイ、アサガオナの別名があります。

クセがなく、炒めものに最適です!

 

栄養価も高く、ビタミンC、カロテン、鉄分やカリウムなどのミネラルが豊富、

特に鉄分が多く、疲労回復に効果があるといわれます。

 

○空芯菜の定番「ニンニク炒め」(2人分)

・材料

空芯菜1袋

にんにく1かけ

赤唐辛子1本

中華調味料



 

・作り方

1にんにくは皮をむき、薄切りにします。

2空芯菜は水洗いして水気を切ります。根元を切り落とし、

茎と葉にざっくりと切り分け、それぞれ4~5cmほどの長さに切ります。

3フライパンに油を熱し、弱火でにんにく、赤唐辛子を香りが立つまで炒めます。

4強火にし、茎の部分を入れて軽く炒めたら、葉の部分も入れて手早く炒めます。

5全体が軽くしんなりしたら 中華調味料と塩を入れ、さっと炒め合わせて、完成!

 

 

◆「ツルムラサキ」



ツルムラサキの原産は熱帯アジアで、

ツルムラサキ科ツルムラサキ属に分類されます。

つる性の植物で、栄養価が高くホウレンソウに似ていることから、

「インドのホウレンソウ(Indian spinach)」の別名もあります。

沖縄では、「地紅」と書いて「じゅびん」や「じーびん」と呼びます。

 

国内では江戸時代から栽培されていましたが、

当時は観賞用や染色用として利用していたそうです。

ツルムラサキが食用として浸透したのは、1970年代に入ってからです。

 

ツルムラサキの栄養

ツルムラサキの葉にはカロテンやビタミンB2、Cの他、

カリウムや鉄分も豊富に含まれ、カットすると粘りが出ます。

 

葉だけでなくつぼみや花も食べられ、おひたしや和えものだけでなく、

いためものや汁もの、天ぷらなど幅広く利用できます。

 

ハサミで葉の部分をカットして収穫しましょう!

 

「自分で作って自分で食べる」

おすすめの食べ方をぜひ畑で共有してみてください。

 

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