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MYFARM BLOG
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つくる通信
2022.09.24

つくる通信2022年10月号種ブログ


  • こんにちは♪

  • 10月の種ブログです。

  • 暑さも過ぎ去り、寒さが来るまでほっとできる季節ですが、農園の10月は秋の種蒔きのラストスパートに入ってきます。

  • 季節を味わいつつ、種蒔きのラストスパートで農園ライフをお楽しみくださいね。



  • ホウレンソウ 豊葉 (20粒)




  • ヒユ科アカザ亜科ホウレンソウ属

  • 発芽適温:15~25℃

  • 生育適温:15~25℃

  • つくる通信同封数での蒔き方:

  • 深さ1㎝程度で1箇所3粒程度の点蒔き、株間15~20㎝程度。秋冬は株間が狭い方が互いに温まりあって生育が良いので、干渉し合っていなければ間引きはギリギリまで待つ。遅蒔きで寒さが厳しくなってきたら不織布などで保温すると生育は良いが、収穫前に適度に寒さに当てた方が甘みは増す。

  • 必要資材:蒔き時によっては不織布など保温資材

  • オススメの利用法:胡麻和え、ソテーなど



  • 赤チマサンチュ (20粒) 




  • キク科アケノノゲシ属

  • 発芽適温: 15~20℃

  • 生育適温: 15~25℃

  • つくる通信同封数での蒔き方: 薄く土をかける程度で一箇所2~3粒蒔き。しっかり手の腹で抑える。一晩水に浸してから蒔くと発芽率が上がる。株間30cm程度、1~2回に分けて間引きする。発芽するまで種が乾かないように注意。夏野菜の片付けが終わっていない場合は、育苗している間に夏野菜を片付け、苗ができた頃に定植するなど畝の空き具合の状況によって直蒔きか育苗か判断すると良い。12月頃寒さによっては防寒対策で不織布のベタ掛けがおすすめ、葉の傷みを防ぐことができる。

  • 必要資材:育苗の場合はセルトレイやビニールポット、黒マルチや刈った草のマルチ、もみ殻、防寒対策の不織布

  • オススメの利用法: サラダ、焼肉に巻く

  •  


  • カブ 金町小カブ (20粒) 




  • アブラナ科アブラナ属

  • 発芽適温:15~25℃

  • 生育適温:15~25℃

  • つくる通信同封数での蒔き方:

  • 深さ1㎝程度で1箇所3粒程度の点蒔き、株間10㎝程度。うまく間隔が取れていると間引きはしなくても全部程よい大きさで収穫できることもある。10月中旬以降の遅蒔きの場合は黒マルチを使用したり、10℃前半になってきた場合は不織布など資材を使ってトンネルを作って保温すると生育は良い。

  • 必要資材:10月中旬以降に蒔く場合は保温資材など(黒マルチ、不織布、ダンポールなど)

  • オススメの利用法: サラダ、煮物、漬物、みそ汁



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