虫たちの住処「バグホテル」誕生!
生物多様性

住之江北島農園に新たな仲間が加わりました。
体験農園マイファームは、ただ野菜づくりを出来る場所を提供していだけではなく、自然や地球とともに幸せに暮らせる未来を目指しています。その取り組みのひとつが、生物多様性です。虫や小さな生き物たちは土や植物に影響を与え、農園の環境を支えてくれています。そこで体験農園を利用する生物を今よりも増やし、農園から地域の生物多様性を豊かにする取り組みが始まっています。
そして今回、住之江北島農園ではその一環として、新たに 「バグホテル」 を設置しました!
バグホテルってなに?
バグホテルとは、昆虫たちが巣をつくったり、身を隠したり、冬を越すための人工の住処です。木の枝、竹、落ち葉、枯草、土など、さまざまな自然素材を組み合わせて作られ、益虫の保護や生物多様性の促進に役立ちます。
↑住之江北島農園に設置されたバグホテル
見て、感じて、考えるきっかけに
農園を歩くとき、ふと「バグホテルには誰が来てるかな?」と気にしてみると、
普段見えていなかった自然の営みに気づくかもしれません。
バグホテルを通して、
「虫ってちょっと苦手だけど、必要な存在なんだな」
「自然ってうまくバランスをとってるんだな」
そんな新しい視点や発見につながれば嬉しいです。
マイファームでは、これからも農園を通して
人と自然がつながる取り組みを続けていきます。
住之江北島農園について
住之江北島農園は、大阪・住之江区の人気エリアにある体験農園です。
大阪メトロ住之江公園駅から徒歩9分とアクセスも良く、通いやすさも魅力のひとつ。
住宅街の中に広がる畑は、日常から少し離れてリフレッシュできる癒しの空間。
2024年5月のオープン以来、多くの方に親しまれている人気の農園です。