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マイファームブログ
野菜づくりレポート
2016.11.17

マイファームと利用者様と、体験農園のもう一人の登場人物

野菜づくりの楽しさを多くの人に伝える、のが体験農園ですが、このサービスの登場人物はマイファームと利用者様だけではありません。
多くの体験農園は、マイファームが事業主で運営しているわけではなく、耕作放棄状態になっていた畑が家庭菜園の集合体の形で耕作される、その運営主体となっているのは、その農地の所有者であるオーナー様、地主様なのです。
体験農園を開設するとき、私たちは、その地主様の思いを確認します。

  • 今までどうやって畑を、何を作ってきたのか

  • どういう経緯があって耕作放棄状態になったのか


「農業をやったことはないけど、貸し農園って儲かるんでしょう?収益計算見せてください」
そういって、その場所を一つの不動産と考えられて私たちに問合せをくださる方には、はっきりとお伝えしたりもします。
「儲かりませんよ。数字だけで考えられるなら、建物建てるか駐車場にされた方がいいです」
ですが、「先祖代々受け継がれてきた畑を、畑のまま、維持継承したい。自分では力及ばなくなってしまったが、皆さんのような若い力を活用して続けていきたい」という思いを持たれてくる地主様も中にはいらっしゃり、その方々とマッチングしていきます。

地主様には、この畑に賭ける思いがあります。
そして、これまでに培われてきたこの畑の形状、気候環境、土、に合わせた耕作のノウハウを誰よりも知っていらっしゃいます。
地主様・マイファーム・利用者様、三位一体で、農園作りをしていきます。そこには一旦、サービスを提供する側、される側の枠はありません。
以前、千葉県八千代市の体験農園で、地主様とお話ししたことがあります。
「このサービス、新しい取り組みだからいろんなことが起き課題解決の連続で難しいですが、愚直に積み重ねて続けることが大事なのでそう思ってやっています。」
そうすると、頷きながらこう仰られました。
「そうそう、亡くなった父も、『愚直に』畑をやり続けていた農家だったのよ、、」
マイファーム 農園事業部 田村征士
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