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MYFARM BLOG
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野菜づくりレポート
2017.02.23

【西辻一真の書き物コーナー】に「おいしい」ってなんだ』と『誰でもできることは仕事になるだろうか』を同時掲載。

皆さん、こんにちは!
日曜日に春を告げる風吹く公園で遊んでいると、息子に遠くから声をかけてくる兄弟がいました。その弟が保育園で同じクラスらしく二人でキャッキャとスベリ台に向かって駆けて行きます。
その場で見守っていると6才になるお兄ちゃんが「ボク、春から小学生になるんだ!」っと言った次の瞬間モジモジしています。
ぼそっと「あのね、◯◯ちゃんと別の小学校でイヤだな…どしたらいい?」。
会って数分、弟の友達パパに恋の悩みです。
3才の息子は、「うんち!」「ちんちん!」を大連呼して遊んでいます。
私は、人の成長の驚きと6才児への恋の指南(初体験)に俄然張り切って答えました。
前フリが長くなりました。
弊社代表のコラム2本をコーポレイトサイトに掲載しました。
卒業式や受験・就職など、人生の決断の季節。西辻の言葉が心に響きます。
以下、冒頭とリンク先です。
■No.54:誰でもできることは仕事になるだろうか
突然ですが、先日衝撃的な場面を目にしました。
私をゲストで呼んで頂いた県立の農業大学校の先生が卒業生に対しての訓示で「卒業生のみなさん、農業界は人にも自然にも優しい産業です。決して自然に逆らうかのように難しい作物づくりをせずに誰でもできる農作物を生産して失敗をしてもすぐにやり直しの利く野菜を生産してまずは安定生産を目標にしましょう。」とおっしゃっていました。
その前の基調講演で私が「他の人や場所で生産できない農作物を見極めてマーケットインとプロダクトアウトの真ん中でイノベーションを起こして新しい風を吹き込んで楽しんでいきましょう」といった後だったのでおそらく卒業生の方々は混乱したと思います。
もちろんその会場にいた方々に伝えたいことは様々な意見があるんだなということで選択を自分でしてもらえばいいのですが、まったく正反対だったので驚きました。私に期待したことが何だったのかが見えなくなってしまったこともあるのですがそれよりも農業界の変革期がここにある、と思いました。
続きは、右記リンクよりhttp://myfarm.co.jp/feature054/
■No.55:「おいしい」って何なんだ
最近、悩んでいることがあります。それは「おいしいって何なんだ」ということで、自分の頭では理解できないことが多く理解するために必死にロジックの整理をしています。
肉体的に「おいしい」は、おそらく体を作る栄養素が多いものや、その時に必要としているものを摂ることで、精神的に「おいしい」は食味や食べる場所などに左右されるものだと推測をしているのですが、その精神的に「おいしい」は結局、誰かに作られた「おいしい」なのではないかと思い始めています。
本当は素直に食べてみておいしいと感じたらおいしい!で問題ないと消費者サイドからすると思うのですが、生産サイドからするとこの「おいしい」を何とか掴みたいのでこうやって因数分解をして原点を探りにいきます。
続きは、右記リンクよりhttp://myfarm.co.jp/feature055/
それでは、ステキな「おいしい」ランチタイムを!
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