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つくる通信アカデミーレポート
2018.03.30

ミツバチの世界を知ろう!養蜂コース第一回目開催レポート

みなさん、こんにちは!つくる通信アカデミー担当のませです。
つくる通信アカデミーでは自産自消アドバイザーの特技を生かしたコースを開催しておりますが、中でも人気の高かった『養蜂コース』の第一回目がついに開催されました!
講師は、自産自消アドバイザーとして習志野実籾農園で活躍しながら、養蜂家としてミツバチの世界を多くの方に伝える活動もしている青木小百合アドバイザー

ミツバチは野菜づくりや自然界にとって、とても大切な存在で面白い生き物です。そこから学ぶことはとても多い、とミツバチの世界を教育という観点で取り扱うセミナーも多いです。
青木アドバイザーもミツバチのことをもっと多くの人に伝えたい!ということで、気合ばっちり!第一回目はあっという間の3時間となりました。


全6回コースの養蜂コース、全部で14名もの方が集まりました!これから半年間ミツバチを実際に飼いながら一緒にお勉強をしていきます。
「農業を始めるにあたって、ミツバチのことも知っておきたい」
「田舎暮らしをしたいから、そこでミツバチを飼って暮らしたい」
「地域活性化に役立てたい」
などなど様々な目標をもってみなさま参加されています!これからがかなり楽しみです。
 


実際の巣箱の中身を見ながら説明。これがミツバチによって作られているとは圧巻です。
ミツバチの群れは1匹の女王バチと約10%のオスバチ、多数の働きバチで構成される大家族なのです。
さて、ここで青木先生からミツバチクイズ!
働きバチはオス?メス?

正解は、、、メスです!
女王バチは1郡に1匹だけで、卵を産むという役割を担っているのですが、なんとその卵がオスバチになるのか働きバチになるのかを牛耳っているのは、女王バチではなく働きバチなのです!
巣全体の様子を常に見ていて、今どちらが必要なのかを女王バチに伝えます。そして働きバチはメスなので卵を産むことができるのですが、オスバチしか産めないという仕組みになっているのです。
ミツバチの世界は非常に面白く、みんなそれぞれに役割があり、繋がっている。
本当に奥が深いので、ぜひみなさまも一度調べてみてくださいね。

次回はついにミツバチのお世話が始まります。
またレポートしたいと思っておりますのでお楽しみに!
 
最後は青木アドバイザーが昨年採蜜した蜂蜜の食べ比べ会で大盛り上がり。
季節によって蜜源が違うとこんなにも味が違うのかとビックリでした!
 
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