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農園イベントレポート
2019.04.30

農フェスレポート その1 羽曳野農園での様子

農フェスレポート IN OSAKA




日時:4/28(日)10:00-15:00

場所:羽曳野農園 (大阪府羽曳野市壺井505 )

 

□■オープニングイベント■□


オリジナル紙芝居「マイファームの大きなカブ」 &腹話術



 

紙芝居師マットくん」が特別に作成してくれた、自産自消する人のための大きなカブの物語。

子どもたちの集中力がすごい!

 



腹話術&お野菜クイズでは、正解者にアメ玉(関西ではアメちゃん)をプレゼント!

大人も子どもも「えー!!!そうだったのー!?」の声が新鮮に響き渡ります。

会場となった農園横の古民家が話者と見事にマッチしています。

 

 

□■LUNCH TIME■□






お待ちかねのランチタイムは、焼きそば&カレー!!

使っているお肉はマイファームが誇る「放牧耕す豚マイぶぅ

この豚さんは、福井県で耕作放棄された荒れ地を走り回って育った働き者。狭い豚舎ではなく、大自然のなかで自由に育ったからこそ、赤身にはギュッと旨味が詰まっていて、脂身もしつこさの無いとっても美味しいお肉。

 

食材のストーリーを知ってから食べる、青空の下でのランチは格別ですね。

放牧耕す豚 マイぶぅの購入はこちら

 



□■音楽LIVE ■□


ランチの後は、畑で音楽祭。2部パートでお送りしました。

 

第1部は「ジャグリング&アコーディオンセッション」




演者の御三方は、実はマイファーム寝屋川楠根農園のご利用者さんなのです。野菜づくりはもちろんのこと、体験農園コミュニティ自体を楽しんでくださっており、とても素敵な方々です。マイファームつくる通信2019年1月号でもご紹介しています。







ジャグリングの巧みな魅せる技の数々と、プロ顔負けのアコーディオンミュージックが絶妙なハーモニーを奏でます。

 

第2部は「お花畑heads」




マイファーム三田農園の自産自消アドバイザーでもある坂東アドバイザーさんは、ご夫妻で自然農ささやき村農園を営みながら、畑を通して生まれてくる感情を音楽にするシンガーソングファーマー

 

アコースティックギターの優しいメロディーに乗せて、二人の歌声が畑に響きます。

子どもたちの手には、自分で作った種マラカス。



一体感のある空間が心から「あ、この雰囲気いいな🎵」と思わせます。

 

□■ワークショップ■□


自分で選べるワークショップでは、自然由来のものをつかったタメになる遊び方が盛りだくさんでした。

ついつい夢中になってしまう手仕事の様子を一気にご紹介!

 

野菜スタンプエコバック






 

つるカゴ&鉛筆づくり






 

幼い頃のこういった自然との触れ合いが原体験となって、これからの人生の大きな節目のタイミングでふと心に寄り添ってくれる思い出となればいいなと思います。

自然を育て、自然に育てられ、人は成長していきます。

単純な触れ合いの場ではなく、そこには確かなコミュニティがありました。

都市型農業にはもっともっと可能性に満ちあふれています。

 

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