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野菜づくりレポート
2020.09.11

夏野菜エピソード3「定植と夢叶うトウモロコシ」

「低温長雨だったけど…やりきりました!」


こんにちは、マイファームスタッフ池本です。 


9月に入り残暑厳しいですが朝夕に秋の気配を感じますね。

皆さんの畑でも秋冬野菜の準備が楽しい時期ではないでしょうか。

3回に渡って続けた「初めての種子からのトウモロコシ栽培」も最終回です。

冒頭にある通り、今年は低温長雨の影響で苗を定植できずマンションのベランダで徒長させてしまいました。



5月末の朝、原付で畑へ向かい準備していたシルバーマルチにようやく定植。

双葉が顔をだす程度で2株づつ…。



7月。

生育にばらつきがありますが少しづつ株が太くなる成長期。



この時期、育てている野菜より区画の回りの雑草の方が背丈が高くなり草刈りシーズン。



昨年の学びから畝と畝の間に敷いた防草シートのおかげで大分楽になりました!

シルバーマルチも良い仕事してますー



7月15日前後には、美しい黄緑「雄穂」が伸びました。



8月。はじめてのトウモロコシの収穫。



この時、別の株に茎から黄褐色の泡のようなものが、、

調べてみると「アワノメイガ」ではないかと思う。

この時、トウモロコシの実から離れていたので気にせず放置した結果。

3日後には他の株も同様の症状。



試しにトウモロコシを収穫してみると虫に食べられたり、

穂から雨水が入って皮が変色して腐っていたりと散々な様子。

仕方なく全てを刈り取り残渣置き場へ。



来年は、再チャレンジを決意しました!

長年の夢であったトウモロコシ栽培。



失敗もあったけれど、某アニメ映画のように「おかあさんへ」と子供が書いて大切な人へプレゼントできて良かったです。

おしまい。

★トウモロコシのアワノメイガ対策(五箇条)★

①早めの2月播きする(アワノメイガが出る前に収穫)

②遅播きする 8月播きくらい?(アワノメイガが去った頃に収穫、ただ台風対策必要)

③雄穂が出てきて受粉が完了したら雄穂を切断する(雄穂を狙ってアワノメイガがやってくるため。受粉が心配なら5本に1本、10本に1本などで残す)

④トウモロコシの茎に入ってしまっているなら入っている所まで茎を切断して、それ以上入っていかないようにする

⑤見つけ次第捕殺する

■リンク集

・夏野菜エピソード2「トウモロコシを待っているよ、夏の畝立て除草対策」」

・夏野菜エピソード!「そうだ!トウモロコシを育てよう!」
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